

参議院本会議は10月5日、各常任委員会の委員長を指名し、厚生労働委員会委員長には自見はなこ参議院議員が就任した。
自見参議院議員は2016年の第24回参議院議員選挙(全国比例区)で初当選後、2019年9月に発足した第4次安倍第2次改造内閣で厚生労働大臣政務官に就任。その後、2022年7月に行われた第26回参議院議員選挙(全国比例区)で2回目の当選を果たし、同年8月に発足した第2次岸田改造内閣で内閣府大臣政務官を務めた他、2023年に発足した第2次岸田第2次改造内閣では内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、消費者及び食品安全、地方創生、アイヌ施策)、国際博覧会担当大臣として、初入閣を果たしていた。
今回の委員長への就任に当たって自見参議院議員は、自身が配信している「自見はなこ便り」の中で、「参議院では、少数与党という状況のなか、社会保障の重要法案を審議することとなります。委員長として、各会派のご意見を丁寧に伺いながら、公正な委員会運営に努め、国民の皆様にとってより良い政策に繋がる議論が行われるよう、責任をもって引き続き力を尽くしてまいります」と意欲を示している。



