大会2連覇を果たした兵庫県医師会チーム
大会2連覇を果たした兵庫県医師会チーム
第8回全国医師ゴルフ選手権大会を、日本医師会と全国医師協同組合連合会との共催により、5月3、4の両日、岐阜県関市内で開催した。
本大会は、ゴルフ競技を通じて会員相互の親睦・研鑽(けんさん)を図ることを目的として開催したもので、各都道府県医師会代表選手によるチャンピオン戦(団体戦・個人戦)、任意の同好者による一般戦を行った。
日本医師会が主催するチャンピオン戦には40都道府県から79名の代表選手が、一般戦には36名が出場した。
懸念された雨も大会当日朝にはやみ、好天の下、松本吉郎会長による開会宣言に続き、競技が行われた。
チャンピオン戦団体戦では兵庫県医師会チーム(外山裕志氏・大門篤史氏)が大会2連覇を果たし、個人戦では滋賀県医師会の堤聖吾氏が初優勝を飾った。



