令和6年度第1回小児在宅ケア検討委員会が12月6日に開催された。日本医師会館での参加が5名、オンラインでの参加が12名であった。
松本吉郎会長より、委員長に河野幸治委員(大分県医師会長)、副委員長に田村正徳委員(埼玉医科大学総合医療センター小児科学教室名誉教授)が指名され、諮問「医師会による小児在宅ケアの体制整備と医療的ケア児者の支援について」が示された。
松本会長はあいさつの中で、この委員会の目的は小児の在宅医療体制を全国に広げていくことにあるとし、携わる医師等が一人でも増えるよう、各地域で行政も含めて体制づくりを進めて頂きたいと要請した。
当日は、各委員から各地域の現状や課題について報告されるとともに、今後の委員会の進め方について議論が行われた。
次回委員会は令和7年1月30日に開催される予定である。
問い合わせ先
日本医師会地域医療課 TEL:03‐3946‐2121(代)